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チャレンジなので。懐古中年、Gose on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、メインブログの裏で、こっそりチャレンジを続けて行くブログ。

「LED電球を買ったヨ!」です。

日記

 みなさん、こんにちは。水の心です。今日は「LED電球を買ったヨ!」です。

f:id:mizuno_cocoro:20160817200357j:plain<既に電球はLEDに交換済み>

 家の居間の天井なのですが、この様なシャンデリア風照明器具が付いています。ですが今まで、あまり点けた事がありませんでした。なぜなら、ランプの球の色に問題があったからです。

 

全球が「電球色」

 

今まで気にしていなかったのですが、ランプの球の色は、大きく分けて

「電球色」「昼白色」とに分かれていました。

 

「電球色」は、トイレ等でよく見る白熱灯の色で、黄色い光。

「昼白色」は、ほぼ昼間の日光と同一で白色。

 

なので、今まで居間のライトを点けると、居間全体が強烈に黄色くなり、目はチカチカしてきて、気持ちも悪くなってきて、とても長時間点ける事が出来ず、横の部屋の白色蛍光灯を代わりに点けて、薄暗くても我慢するという状況でした。

 

(そんな電球色の黄色い光ですが、飲食店においては、汚れを隠し、料理を美味しく見せる為、ほとんどの店で使われており、寒々しい白色蛍光灯よりも使われている様です)

 

そこで、今回思い切ってランプを「昼白色」に全交換して、居間で筆記作業などが出来る様、目にも優しく、おサイフにも優しく、明るくしてみる事にしました。

 

 <計画その1>

このシャンデリア風器具ごと交換。

前に調べたところ、付いていた電球「ネオボール(電球型蛍光灯)」の昼白色の新品購入が、一個当たり約1,200円超。×6個で、約7,200円。

f:id:mizuno_cocoro:20160817200431j:plain<これが付いてたネオボール>

かんなり、いい値段です。

 

昼白色への球交換が約7,200円なら、照明器具丸ごとの交換の方が安く済むのではないか?

 

いわゆる天井に付いている、名称「シーリングライト」の蛍光灯ユニットからLEDユニットへの器具交換は一度やってみた事があり、丸ごと天井にパチッとハメるだけの非常に簡単なもので、発光部は一体型で、電球すら存在せず、とても楽なものでした。

f:id:mizuno_cocoro:20160817200506j:plain

 

ですが、居間のシャンデリア風器具自体は故障も無く、また、交換するとして、取り外した時の内部構造がまだ不明で、基部内側のコネクターが別売りだったりすると、時間もかかり面倒くさくなって来るので、今回は昼白色電球への交換のみとしました。

 

(ちなみにその「LEDシーリングライト」は、Amazonで4.5畳用が約2,000円から。6畳用が約5,000円からで、既に天井に蛍光灯照明器具が付いていれば、取り替え交換も簡単です)

 

 <計画その2> 

Amazonで適合しそうなそうな電球を検索。探り当てた商品がコレ。

f:id:mizuno_cocoro:20160817200533j:plain

 東芝のLED電球。40W相当の485lm(ルーメン)の昼白色。

密閉型器具対応。寿命は40,000時間という物でした。

LDAN-H6が型番です。

 

f:id:mizuno_cocoro:20160817200542j:plain

 

よく考えると、私はまだLED電球を購入した事が無く、全くの無知。

6~7年前、市場に出初めの頃は、かなり高価な値段だった、という事位しか認識がありません。

そんなLED電球を調べてみると、

特徴は「長寿命」「信頼性」「省エネ」とあり、

蛍光灯よりも進んだ技術が使われている照明器具の様です。

 

早速、交換開始。

巨大な「ネオボール(電球型蛍光灯)」に比べると、LEDのランプの小ささが目立ちます。

f:id:mizuno_cocoro:20160817200554j:plain

 

そして点灯。

「グォッ!まぶしい!」

※携帯のカメラで撮影するも、明るすぎて露出が絞られ、真っ暗にしか撮れない為、画像掲載を断念。

 

40W相当485ルーメンという基準で、60Wより暗いと想像していたのですが、かなり明るい。

 

東芝ライテック株式会社の」サイト内

「LED電球 選び方、使い方のコーナー」によると、

その発生する「光」には「指向性」があり、スポットライト的に真下に下りてくるという解説がありましたが、それもあまり気にならない。

 

「これは結構良いぞ!?」

 

その晩は、数時間の点灯となりましたが、薄暗く過ごしていた居間が、とても明るく、健康的な感じになりました。

 

そして今日。

この事を記事に書こうと、アレコレまとめていたところ、LEDランプは自己の発する熱に弱いと、口コミサイト等で多く書かれていました。

 

調べたところ

 ○ダウンライト等の「断熱材施工器具」

 ○風呂場内や、玄関灯、街灯の様な、ケースに入った「密閉形器具」

 

これらの器具に、対応していないLED電球を使用すると、熱が蓄積し、すぐに壊れてしまったり、最悪の場合、発煙、発火の危険さえあるという事が書かれていました。

 

そういえば、我が家のランプシェードは、かなり熱がこもるのではないのか?昨晩の点灯時、電球が異常な熱を持っていると思ったが、これだったのか?

 

LED照明のWikipediaにも、廃熱が上手くいかないのが原因で、LED寿命は短くなる、と書かれていました。

 

「うーむ。これは、全く想定外!」

 

せっかく全球分購入し、しかも今回は注文合計が2,000円以上で、配送料が無料!ところが、球切れの危険性が増加中ゥーッ?

 

排熱が問題ならば、というわけでサッパリ仕様に。

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これなら、熱は放散し寿命時間も規定通りに近くなると思われます。

 

「カッコは悪いんだけどネーッ!」

 

その後、色々探ってみましたが、この使い方がベストみたいです。

 

 LED電球の発熱は、かなり大きな問題らしく、家の照明器具をLEDに交換する場合は、設置場所、用途、をまず考えて、購入した方が良さそうです。

実は、LEDより蛍光灯の方が発熱は少ないし、特に制約が無く、使い勝手が良かったりするのです。

 

今回、メーカーのサイトや、口コミレビューを探してみたのですが、シェード(電灯のかさ)の使用による、寿命の増減は明確に書かれておらず、雰囲気的に、器具別適合不適合や、廃熱には各自気を付けてネ!といった感じです。

 

また購入した、この東芝40W昼白色LED電球は「密閉型器具対応」と書いてある事に、最後に気が付きました。

それならば風呂場、街灯等、密閉型器具内でも使用出来ると思われ、もしかして我が家のシェードを外さなくてもそのまま使えたのでは??

 

などと思いながら、取りあえずは、このまま使用してみようと思っています。

これで耐久時間40,000時間が達成できれば、いいと思います。

 

「見栄えは悪いけどネーッ!」

 

寿命40,000時間÷一日5時間点灯=8,000回

8,000回÷365日=21.9

約21年??

一日5時間使用で、21年もつ・・・可能性があるという事で、ワタクシその時お爺さんというか、果たして生きているのか?

 

あまりに長寿命商品を買うと、人間の方が追いつかないヨ!

なんていうオチが付いたところで、今回、替えて、良い商品だった、という記事なのでした。

(今点灯して見たら、キラキラとまばゆいヒカリ具合で、派手な感じの光り方をしている、とってもゴージャスな電球なのでした)

それでは、次の更新まで!